Shin Yamagata

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4月16日
写真家は光、カメラ、フレーミング等、撮影に関することに神経を使うほど、写真に対する言葉に神経を使わない。その辺に転がっている安易な言葉をすぐに使いたがる。その結果、写真家はバカだと思われる。プレゼンができないなどと言われる。この言葉優位の状況に対して別のものを差し出す役目を担っているはずの写真家が言葉に飲み込まれて言葉で判断されてバカだと思われている。なぜそんなことになっているかといえば、やっぱり写真家が別の意味でバカだからだ、という話を聞いて、