2008-10-16 現像 すっかり秋になってしまった。火が恋しくなる季節だけど、この辺ですぐに焚き火をするわけにもいかない。子どもの頃は近所の人がよくあちこちで何かを燃やしていて、そういうのを見つけるとすぐに近づいていき、その辺にころがっている燃えそうなものをどんどんくべたりしていた。秋にはその辺で拾ってきた栗を火の中に入れてバチンと弾ける栗の音を楽しんでいた。今思えばあの栗は勝手に拾ってはいけなかったような気がする。火を眺めていると時間をいつも忘れていた。ようやくフィルム現像等が落ち着いてきた。