夢
・・・・話は違うんですが、昨日の明け方に変な夢を見ました。その夢のせいで仕事遅刻しました。だいぶ忘れたけど、かなり壮大で私の家族や友達総出演でした。なんでそんなの伝えるかっていうとドラマチックなラストに山方さんが、何か悪い人々と戦って最後に焼けて骨になってしまったからです。なにか私たち作家を潰そうとする悪い非文化的で非文明な非共存の悪者達がいて、皆で話し合いで歩み寄ろうとしたのに、やつらが武装化して、防御のためにこっちも仕方なく武器を手にしたんですが、やつらがもう激情のままに私たちを攻撃してきて、私と誰かが援護したのもむなしく山方さんが敵陣の攻撃に撃たれたのです。残された私たちは呆然として火の海に佇んでいたのであります。・・・・
このようなメールが送られてきました。
僕が焼けて骨になり、その友人が火の海の前で佇んでいるときに、その友人の顔は火の光を受けて赤くなっていたのだろうと想像します。僕は友人の夢の中で死んでしまいました。焼けて骨になりました。そう思うと今生きているということのありがたみが少し増したような気がしました。
