ごにょ

「ほなもー、誰かに雇われて山で、、」
「あーそうそう、仕事はごにょごにょあったんやけどな。」
「ふーん、昔からここに村があったわけやないんやろ?」
「あった、ごにょ部落ごにょごにょ元禄何年って書いてあるわ。」
「あっそう、元禄何年かにここ開いた‥‥」
「いや、それまでに開いと‥‥」
「あー開いとったんや」
「ごにょ×10」
「元禄って江戸時代かな?」
「いや、元禄は、わーたー、俺もそれは知らんねん、あの、あはー、忠臣蔵のあれ、ごにょ」
「あー、ほんだら江戸時代やなー、ほんだらその時の人らも山の仕事しとったんかなー?」
「この辺には山っていうて、つっ、しいたけやったり、しいたけもやっとるし、」
「ふーん、畑もあんまりないもんなー」
「畑あっても、お金ごにょほとんどごに、、こんにゃく芋ちょっと、」
「あー、あれこんにゃく芋や、なんかニョキッって出て葉っぱ広げとるやつ。」
「あれ、ぎょにょごにょ食べられへん、あははははは〜」
「こんにゃくか、あれ、ようさん植えてるわ。」
「植えとるやろ。」
「あとみょうがとかもぽつぽつ見るなー」
「中原ごにょごにょ、中原ごにょごにょ。」
「あっ、中原か。」
「あこは‥‥」
「野迫川のほうやな。」
「野迫川ごにょ、あこは、だしよる、だしよる、大阪にだしよるごにょごにょ」
「ふーん」
「ごにょ×8」
「水もなあー」
「水も適当でな、」
「山からどんどん出てきとんな。」
「そうそう、ごにょ、ごにょまんまで、真水ごにょ、動物の糞入ったりごにょ入ったりごにょ、濾しとるわけやないごにょ、ごにょ×3、なんとか生きとるごにょ昔はうっはっはっは。」
「そやなー、山から来るから何入っとるかわからんもんな。」
「そうそう、その通り、湧き水やったらきれいやごにょ、」
「でもまー、飲んでんねやろそれ、みんな、な?」
「そそそ、生水飲んでアタッたとかごにょ、」