12月28日

写真周辺に限られますが、写真家以外の写真関係者の人々とそれほど多く会ったわけではないけれど、そういう人たちの多くとはどこか分かり合えない、すべての人たちがそうではないけれど、だいたいにおいて分かり合えない、それはこちらが一方的に感じていることなのか、お互いにそう思っているのか、こちらからすれば、あんたやる気あるのかよ?やりたいことあんの?あんたの欲望はどこにあんねん?そもそもあんた写真見て感動したことあんの?写真じゃなくても何か見て感動したことあんの?おおーって思ったことあんの?何度見ても見飽きない何かを時々思い出してまた見たりすることはあるのか?資料ばっかりみてるんやないやろうな?情報を仕入れて何かわかった気になってるんやないやろうな?と言いたくなるような、そんな人ばかりではないけれど、そう思うたびにこんなところで写真を続けていかなくてはならないのかと元気がなくなる、やる気が減退、希望は絶望へ、意気消沈、青色吐息、しおたれ、へこたれ、落胆、気落ち、ぺちゃんこ、ポトンコトン、起き上がりまたやる気を取り戻して仕事を再開するもまたもやぺちゃんこ、というのを繰り返したりするのもうんざりだと思っていたところに、どことなく分かり合えるような、もっと話をしてみたいと思わせる、佇まいからしてなんかイケてる、キタよ、この人キタな、と思ってしまう人が現れる。