Shin Yamagata

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今週の常識




国民常識百科事典より
どれくらいの放射線で人は死ぬか

一九三五年に人間に対する放射線の最大許容量は「一週間に三〇〇ミリレントゲン」と国際的に決められたが、その後、研究がすすむにつれてその限界はだんだん引き下げられ、日本では一九五六年に、「一週間に三〇ミリレントゲン」と定めた。人間が四〇〇レントゲンを一時に浴びると、三〇日以内に半数は死ぬだろうと考えられている。これはサルが五五〇レントゲン、イヌが四〇〇レントゲンで半数が死ぬことから推定された数字である。